竜巻の前触れ、予兆を知っておく

tatsumaki001

先日、埼玉県越谷市から千葉県野田市にかけて起こった竜巻。
あまりに、突然のことに、テレビ映像を見て、ただただ唖然とするばかりでした。

日本でも、けっこう起こるらしいですね。
ということは、明日僕の目の前に、あなたの目の前に突然竜巻が起きても不思議ではありません。

 

 

突然車のボンネットが地面に突き刺さった。。。

竜巻発生!?どう身を守る?・・・NHKあさイチ 2013/9/3放送分

あれ?空が暗くなってきたな~と思ったら、突然目の前に、車のボンネットが突き刺さったんです。。。

NHKのあさイチを見ていて、一番強烈なエピソードがこれでした。
不自然に地面に突き刺さった車のボンネットを目の前にお話しされていたんです。

あまりに非日常すぎて現実味がないと感じていましたが、実際にこれが起こるかと思うとぞっとしますよね。

それと、本当に突然なんですね。。。
あれ、冷たい風が吹いたな~と思ったら、ガラスが割れて屋根が吹き飛んでいた。。。というのが、現実みたい。

竜巻の力はすさまじく、人を吹き上げるなんてのは当然で、
時には牛や電車も吹き上げることってあるんですね。


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命を守ることしかできない

竜巻が起こったら、命を守ることしかできない
これが教訓だと思います。
あとは、その竜巻がいつ起こるのかとか、前触れ、前兆を頭に入れておくこと・・・でしょうかね。

気象庁の情報

竜巻注意情報・・・気象庁

気象庁では、竜巻注意情報を出してくれているようです。
でも、確率は結構低いみたいです。
竜巻という現象のメカニズムを考えるとしょうがないんでしょうね。

竜巻の前触れ、予兆

・真黒い雲が近づき急に暗くなる。(越谷では、あれ夜?というくらい暗かったとのこと)
・雷鳴が聞こえる。かみなりが鳴っている
・ひょうが降ってくる
・冷たい風を感じる
・草むらや土の匂いを感じる

先ほど紹介したNHKのあさイチでも、はなまるマーケットでも、同じ内容でした。

竜巻が来たらどうするか、対処法・屋外

・屋外では、木や電柱から離れる。電柱がなぎ倒されている姿が印象的でしたよね。
・車庫や物置、プレハブの中は危険。屋根が遠くまで吹き飛ばされることも
・近くの丈夫な建物の中に避難する。丈夫な建物とは、1鉄筋作り 2一戸建て
・竜巻のなかでの飛散物はミサイルと言われる。体を守るイメージがわくと思います

竜巻が来たらどうするか、対処法・屋内

・屋内では1階や、存在すれば地下室に避難する
・窓やカーテン、雨戸を閉める。ガラスの破損および、突き破ってけがをするのを防ぐため
・丈夫な机の下に入り頭と首を守る。
・浴槽の中に隠れる。トイレも有効とのこと。意外とバスルームは竜巻に強いことが多いそうです。

 

 

感謝:キャプチャ写真はイメージ・・・というか、アメリカで実際に起こった竜巻による被害のようです。flickrより引用しました。Lisa Jacobsさん、ありがとうございます。

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