ミスしても引きずらない、流してしまうことが大事

あなたはミスを引きずるほうですか?それとも、流して気持ちを切り替えることできるほうですか?管理人はどちらかと言えば、前者のほうです。しかし、意識して後者になるように心掛けたほうがいい。そんなことをあるスポーツ選手から学びました。

アスリートの魂「東京五輪へぶっちぎる 卓球・平野美宇」 – NHK(2017年2月13日放送分)

平野美宇選手は、16歳・史上最年少で全日本チャンピオンになった卓球選手です。彼女も、試合中や練習中にうまくいかないと、それが表情に出てしまうタイプで、コーチから流したほうがいいと指導を受けていました。

「今日の練習でもミスしたら納得のできない表情をしている。そこは流したほうがうまくいく。自分へのダメージになるので、良かった部分を考えてほしい」
「試合だったらミスしても気にしなくていいけど、練習だったら気にしなかったら弱くなるのでは?」
「そのミスをどう判断するか?本当に自分のやり方が悪かったか?能力が足りなかったか?高速ラリーでいいプレーができたのに、最後ちょっとブレた、それでちょっとミスした、遅れた。」
「それが許せない。体が足りない(パフォーマンスができるトレーニングができていない)」
「体が足りないのなら、そこは課題にする。しかし、悩むことはない」

この話は、読んでいてはっと気づく人も多いのでは?とても参考になる話だと思います。

ちなみに、全日本の決勝、あと少しで勝てるというゲームを逆転され、試合の流れが変わっるか?と思われたんです。しかし、表情が全然変わらない。そして、次のゲームは、思い切り腕を振って攻撃をしかけ、優勝へと導いています。

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