アンバサダー=大使、好意的な意見が多くなりがちでは?口コミとしては話半分に読んだほうがよさそう

アンバサダーマーケティング戦略というのがあるんですね。先日のワールドビジネスサテライトで紹介されてたのは、マクドナルドが新商品を発表会のお話(参考:企業も消費者も“おいしい”「アンバサダー戦略」とは?テレビ東京ビジネスオンデマンド 2017/04/04(火)23:00)。マクドナルド好きの人で、かつ会社(マクドナルド)から選ばれた人(アンバサダー)が発表会に同席して口コミをツイッターやフェイスブックに書く。

アンバサダー=大使。と言っても堅苦しいものでなく、ふるさと観光大使みたいな、ライトな印象。その企業や商品がが好きですよという意味くらいだそうです。


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アンバサダーになる特典もある

アンバサダーは企業から謝礼をもらうわけではないですが、新商品のテスト会や試食会に参加できるなど、お客様として、ちょっとしたプレミア感が得られます。実際にセブンイレブンが、スイーツのアンバサダーを募集しています。試食会のイベント参加なども案内されているので、興味のある方はリンク先をチェックするのがおすすめです。

スイーツアンバサダー|セブン‐イレブン~近くて便利~

口コミとしてはあてにならない

管理人は、セブンイレブンのスイーツが大好きなので、応募しようかな。。。と迷いましたが、やめました。というのは、この仕組みだと悪いことって書けなさそうだから。

実際、食べてみて美味しくないと思うこともあるかも。そんな時、アンバサダーだったら、ちょっと書きにくいですよね。逆に言えば、口コミ情報を見た時は、誰が書いているかチェックするのが大事かも。アンバサダーだとしたら、話半分で読むのがよさそうです。

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