地下のお店にお客を呼び込むために、店先において効果てきめんだったものとは?

渋谷、通行量の多い通り。その地下に出店したレストランのお話。お客さんは、お店の前を通るけど、なかなか地下まで降りてきてくれない。なんとか一度来てもらえないかと苦心して、店先にあるものを置いたそうです。

すると、効果てきめん!置いたそばからお客さんが倍になったそうです。それは昔からあるもので、あなたも必ず一度は目にしたことがあります。さて。。。それは何でしょうか?


広告

正解は食品サンプル、お店のメニューのサンプルなんです。これが、チラシや呼び込みでは効果がないそうです。

2015年7月3日:目立つが勝ち!?繁盛のカギは看板にあり(たけしのニッポンのミカタ! : テレビ東京)の番組中で紹介されたお話。

食品サンプルを見て店に入ってきたお客さん曰く、お店そのものは気になっていたけど、メニューがないので入るのを躊躇していた。食品サンプルを見て、こんなのがあるんだイメージが湧いて、安心して入ってくることができたとのこと。

食品サンプルって、なんだか古臭い感じがするけど、確かに初めて入るお店では、どんなものがあるのか参考にしますよね。

看板も大事

食品サンプルだけでなく、看板も売り上げを大きく左右するそうです

kanban001
kanban002

テレビなどでも一度は見たことがあると思います、大阪道頓堀にある飲食店の看板。目立つ看板を店同士が競い合って作っているのは売り上げに直結するからだそうです。この話を見ていて思ったこと。

入った後、買った後の姿が容易に想像できるものを用意すれば、お客様の最初の来店の敷居が低くなる

考えてみたら、ブログの体験記なんかもそうかもしれません。高級家電や家具などの使い勝手が写真入りで書いてあれば、不安が払しょくされるし、デメリットも理解したうえで、それなら買ってみようとなりますよね。飲食店の成功例に学んだ、ちょっと知っておいて損しないお話。

google広告

コメントを残す

*

このページの先頭へ