日産デイズの車両価格を検討してみた

先日のブログ記事で、日産デイズの購入を決め、
ノーマルタイプのXにする。というお話をしたと思います。

今日は、その続きの記事。
附属品や、購入・販売諸経費についてのお話。

付属品をどうするか?

付属品は何も要らない。車本体だけで十分!と言いたいところですが、
なかなかそうもいかないんです。

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付属品は、こんな感じにしました。
CD一体型ラジオはさすがにつけました。マッドガードは、車輪の泥はねを防止するためのもの。
プラスチックバイザーは、横の窓ガラスの上の雨よけ。
ナンバープレートリムは、ナンバーの周りの付属品。
フロアカーペットは純正だと結構高いんですね。

フロアカーペットなんかは、オートバックスのような自動車用品専門店に行くと、
いいのがお手頃値段であるかも。ちょっと考えどころかもしれません。

カーナビは要らない

管理人は、カーナビ不要論者です。純正だと8万円くらいしたと思いますが、
基本的に、道案内をしてくれるという基本的な機能は、スマートフォンで十分やってくれます。


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販売諸経費

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その他、もろもろの販売諸費用です。
検査手続き代行費が2万円弱。自賠責保険が4万円弱など、
このあたりは変わらないと思います。

メンテプロパックというのは、初回車検時までのメンテナンス費用をまとめて払うことで、
その時の費用負担を軽減してくれるというもので、一応入っておきました。
この3万円弱は外すことももちろん可能。

自動車税、重量税、取得税はゼロ

今回、自動車税、重量税、取得税はゼロでした。これはありがたい。

管理人が、軽自動車(日産デイズ)を購入した(2013年11月)は、免税が適用されたようです。

自動車取得税 – Wikipedia 自動車取得税そのものについては、ウィキペディアのこの記述が参考になります。

さらに、あなたが購入しようとしている車が、免税、減税の対象となっているかどうかは、国土交通省の記述が参考になります

自動車:対象車一覧(平成25年10月18日更新) – 国土交通省

実は、この内容を調べて記事にしようと思ったのですが、
税金は本当に難しいですね。条件が複雑で、あなたが買おうとしてる車が
対象車かどうかは、正直よくわかりません。

・・・これは、ディーラーや中古車屋さんに、よく確認してみるしかなさそうです。

価格は気になるところ

総額、140万円弱。。。あわせて、こんなもんでした。
参考にしていただけたら。そう思います。

今回は、オプションを少しサービスしてもらいましたが、あんまりディスカウントしませんでした。

交渉するとしたら

っで、購入してみた管理人からアドバイスをすると、
予算はこのくらいなんです(例:130万円なんです・・・)」という言い方がスマートだと思います。

それに見合った、グレードの車とか付属品を提案してくれます。
っで、この場合はほかのメーカーや、同じ日産でもほかのディーラー、
または、中古車屋さんも含めてあたってみるのがおすすめです。

っで、エクセルなどで表にして、いいところ悪いところを比較して決めるのが賢い方法と言えそうです。

絶対見たほうがいいページ

日産:見積りシミュレーション

もし、あなたがデイズ他日産の自動車を検討されているなら、
このページで一度シミュレーションするのがおすすめです。
カーナビのある・なしなど、かなり具体的に実際の金額に近いものが出てきます。

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もう一つ、日産のページで秀逸なのがこのページ。
上記のシミュレーションを進めていくと出てくるんですが、
自社製品(日産)はもちろん、他社製品との比較などもできるようになっています。

交渉のためには、まず知識から。
損しないための第一ポイントです。


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