アイドリングストップとは、上手に付き合う必要が

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アイドリングストップのある車に乗るのは初めてです。
昔、路線バスがそんな試みをしていましたよね。
でも、あれってエンジンをかけるときとの相殺で、結局燃費は変わらないとか言われていた気が。。。

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でも、燃費とともにアイドリングストップが「免税」として紹介されているということは、
この機能が燃費に対して重要な役割を果たしているんでしょうね。


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アイドリングストップのおおまかな仕組みと流れ

まず、そもそもアイドリングって何なの?
管理人も記事を書いていてわからなくなったので、詳しそうなところをリンクします。

アイドリング – Wikipedia
アイドリング って、良く聞きますが、 何ですか? バスとかで、アイドリングスト… – Yahoo!知恵袋

要するに、止まっている間もエンジンを止めないでいることのようです。
無駄にエネルギーを使うけど、スムーズに次の発進をするためには仕方がない。。。
というところですかね。

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パンフレットの説明がすごく分かりやすい気がするので、
ちょっと引用させてください。

走行から減速、停車まで

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真っ直ぐな道を走っていて、随分先の信号が赤になりそうだ。。。
という時は、まずアクセルから足を外すと思います。
そうすると、エンジンへの連量噴射がカットされるんですね。

っで、時速13キロ以下になると、アイドリングストップ機能がかかる。
っで停車中はアイドリングストップになってるんですね。

この間、乗っていてとても静かで、「あー、エンジンが回っていないな。」という感覚が実感できます。

再スタート

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ブレーキから足を離すか、ハンドルを少し切るとすぐエンジンが回り始めます。
最初は、この感覚に慣れないんですよ。本当にエンジンがスタートする時の音がして、ドキッとするんです。

坂道でも

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坂道は、あまり意識したことがが、なかったんですが、これは面白い。
峠道ののぼりの信号で赤信号にかかると、アイドリングストップがかかるんですね。
っで、発進の時は、ヒルスタートアシストがかかる。。。なるほど。

デイズは、加速がにぶいです。これは燃費のためだろうな。。。と思いながら、乗っていてとても感じます。
っで、坂道では命取りになるので、アシスト機能がついているんですね。

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巻末の性能表を見て、納得しました。
J,S,Xとグレードが上がる中で、Jはアイドリングストップも、ヒルスタートもどちらもついていないけど、
SとXには両方ともついている。これは表裏一体の機能なんですね。

エアコンが送風になる

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っで、ここに重要なことがさらっと書いてあります。
アイドリングストップ中はエアコンは送風に切り替わります

つまり。。。渋滞中などで、ずーっっとアイドリングストップが続く場合。
想像してください、炎天下や極寒でのの高速の渋滞を。。。
エアコンが効かなくなるということです。

でも、ご安心を

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アイドリングストップ解除ボタンを押せば、エンジンがちゃんと回りますので、
エアコンが効きます。ただし、燃費は。。。この場合は仕方ないですね。

アイドリングストップの自分の印象

赤信号で停車していて、ブレーキから足を離すとアイドリングストップが終了します。
この時、ワンテンポラグがあるので、以前の車からすると、スタートが遅れる感じがします。

しかし、慣れとは怖いもので、先読みしてさらにワンテンポ先にブレーキから足を離したり、
早めにハンドルを動かしたりするものです。

いずれにせよ、燃費向上のために、とても活躍してくれているアイドリングストップ。
上手につきあっていく必要がありそうです。

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