便秘解消法紹介!簡単、無料。知っておく価値あり!

もう、終わってしまいましたが、TBSの「はなまるマーケット」で、非常に有用な情報が紹介されていました。

それは、便秘を解消する方法。しかも簡単なもので、知っておいて絶対に損しないというものです。


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ねじれ腸の人に有効

「ねじれ腸」という言葉が紹介されていました。文字通り、腸がねじれているという意味です。。。
でも、腸ってもともとねじれているのでは??と、スタジオでも質問が飛んでいました。(管理人もそう思いました)説明されたのはこんな感じ。

・国立病院久里浜医療センター 内視鏡部長 水上健先生による説明
・昔、理科の教科書で習った、人体解剖の図にあるようなきれいな形の小腸、大腸を持っている人は意外と少ない。
・便に影響のある大腸は、通常背中にくっつく形で上へ伸び、ぐるっと巻いて下へ向いているが、これが背中につかずに、骨盤にストンと落ちたり、肋骨のあたりで、ねじれたりしている人がいる。(日本人は特性なのか、わりと多いとのこと)
・ねじれに便がひっかかるので、便秘になりやすい。
・一度、ねじれた腸を元に戻すのは無理。ただし、上手に付き合うことで、便秘を解消している人が多い

っで、このねじれ腸の人は、のちに紹介するマッサージが便秘解消に効果があると期待できるそうです。

ねじれ腸の人はこんな症状が

復習。。。というか、ねじれ腸の人に多い症状が紹介されていました。

  1. 子供のころから便秘がち
  2. 腹痛を伴う便秘になる
  3. 便秘後、下痢になる
  4. 運動量が減って便秘になった

2つ以上当てはまる場合、ねじれ腸の疑いありとのこと。特に2番目の腹痛を伴う便秘がある人は可能性が高いそうです。

マッサージのやり方

腸がねじれやすいのは、下行結腸とS状結腸と呼ばれる部分だそうで、ここをマッサージするというイメージを持つといいようです(参考:大腸の形(中外製薬ホームページ))。妊婦、産後の方は医師と相談の上行ってくださいとのこと。腰痛持ちの方も、控えたほうがいいとのこと

  1. まず、横になる(あおむけに寝る)両膝を立てて、腰の下に座布団をしく。両手で肋骨の下から骨盤にかけて1分間押していく、(手先を伸ばして指先で押している感じでした)左腹部の下行結腸から、沈む程度、左右に腸が揺れるイメージで、きゅっきゅっと押していく。(強くもなく、弱くもないという感じ<管理人の感想>)
  2. 仰向けのまま、両手でへその下から恥骨にかけて1分間押していく。これは、下行結腸の下のS字結腸を刺激しているという感じのようです。押し方は、上と同じ。
  3. 同じ姿勢で、恥骨から腸を持ち上げるように1分間マッサージ。(これは、一か所ではなく横全体に押しているという感じ)
  4. 仕上げは、立って両足を肩幅に開いて上体ひねりを1分間(無理せず行ってくださいとのこと)

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すいません(TBSさん)、この一枚だけ画像を使わせてください。あくまでも、管理人のイメージですが、上記手順の1、2は腸にある便を送り出すイメージ。3は、すとんと落ちた腸を刺激しているイメージ。4は、全体の腸を整えているというイメージでした。各1分ずつ、全部で4分間だそうです。

お通じカレンダーで、効果がくっきりと!

番組で実践されていたのは、長年便秘で悩んでいた女性3人でした。特にリポーターの方は、30年近く、子供の頃から便秘に悩まされていて、食事その他、何をやってもダメで。正直、期待していなかったそうです。

ところが、本人も結果はびっくり。上記の専門外来の先生も、「こんな簡単な方法で、お通じが来るとは思わなかった」と、何人も患者さんから言われたそうです。

無料だし、簡単だし、ぜひやってみる価値はあると思います。ただし、上記のように妊娠とか、高齢とか、腰が悪い人は無理しないようにとのことでした。

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