塩味の基準を一度、体感、経験する

米国の子どもの9割が塩分過剰摂取、成人病のリスク増加=報告 | 世界のこぼれ話 | Reuters

このニュース記事を読んで他人ごとではないと感じています。
管理人、血圧が気になる年齢になってきました。最近の日本は美味しいモノばかり。とてもありがたいけど、どうしても、美味しい=濃い味になりがち。

厚生労働省が推奨しているのは一日約10グラムの塩分摂取なんですね。参考(高血圧を防ぐ食事|厚生労働省

・・・ということは一食なら3グラムちょっとの塩分。でも、3グラムってどのくらいなの?3グラムの食事って美味しいんでしょうか?


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3グラムはやっぱり薄味

先日、塩分3グラムを実感する経験をしました。話題のタニタ食堂に行ってみたんです

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これが、行ったときの食事の内容。味はやっぱり薄ーーーーい。普段いかに濃い味に慣れているかが分かります。正直に、正直に言うとこれを3食食べるのはキツイなという感想でした。

でも、いい経験をしたと感じています。一食3グラムの食事とは、どのくらいの味なのか?が身を持って分かったからなんです。

食材と塩3グラムを用意して料理を作ったとしても3グラム塩分の食事はできない。バターにも醤油にも塩って入ってるんですよね。隠れたところにも実は。。。という感じなので、実際に3グラムの塩分を食事でとるって大変だと思います。

酸っぱさって有効

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食事をしていて面白いと思ったのがこれ冷奴。冷奴って反射的にしょう油をかけたくなりますよね。でも、しょう油はテーブルにありません。上に乗っているソースが梅味でちょいと酸っぱくて、これで食べるんです。これが意外にイケます。なんだか、酸味があるとほんのり塩味を感じるんです。

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その応用ってわけではないですけど、最近ちょっとこれにハマっています。
くばらさんのキャベツのうまだれ。福岡では、焼き鳥の付け合せにキャベツのザク切りが出るんですが、それにかかっているドレッシングというか酸味と旨みのついたタレなんです。

揚げ物やタレ焼き物などのときに、大量のキャベツに少しかけて食べるんですが、これがいける。おかずにソースや醤油等調味料を追加でかける必要がないです。少しですが、塩分控えめが実践できているかも。

前リンクした、高血圧を防ぐ食事|厚生労働省には、薄味になれることが大事と書かれています。私のかかりつけ医も、そう言っています。そのための、第一歩にもまず、薄味の食事。栄養士さん監修の塩分3グラムの食事を一度摂ってみるのがおすすめです。

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