過失割合のお話と、今回の管理人のケース

過失割合の経験

とりあえず、その場の事故処理(車修理も含めて)が終わると、
次は、こちらの保険屋さん(ソニー損保)さんと、お相手の保険屋さんとの交渉になります。

この時、よくもめるのが過失割合のお話です。
過失割合というのは、今回の事故はあなたの過失が何割、お相手の過失が何割というもので、
この割合に基づいて、お互いの車修理の負担金額が異なってきます。

たとえば、過失割合が自分側が3。相手側が7でお互いに車両保険には入っていない。
どちらの車も修理代が10万円かかったとします。
ご自分の車の修理代のうち、70%の7万円が相手方の保険会社さんからあなたに支払われ、
3万円は自己負担という形になります。
(お相手の車の修理代は、自分の保険会社から支払われますので、あなたは払う必要がありません。)

過失割合が少なければ、自己負担金が少なくなりますので、
いろんなクレームを相手が言ってくることがあります。

管理人のケースでは、事故解決の間際になって、
「管理人が携帯電話をかけながら運転していた」とお相手に言われました。

もちろん、そんな事実はありませんので、
「それは絶対にありません。通話記録を出してもいいですよ」と答えました。

基本的に、自動車を扱う保険業界では、こんなケースではだいたい(何対何)このくらいという
ルールが決まっているようで、保険屋さん同士ではスムーズにお話されるようです。

しかし、中には自分側の保険屋さんで、どう考えても悪くないのに自分側に不利な条件を提示してくる保険屋もいます。

知り合いも含めて、少し事故のケースを経験した管理人から言うと
自分の意見をしっかり言った上で交渉は、保険屋さんにお任せして結果を受け入れるというのがいいと思います。

 

今回の管理人の事故は

今回の管理人の事故のケースの過失割合ですが、自分側が9、相手側は1でした。
事故の交差点は、見通しが悪かったところとは言え、管理人の確認ミスであるのは、
間違いないことと、停止線が管理人側のほうにあったこと。
などから考えても納得したうえで交渉しました。


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