ネット自動車保険のメリット・デメリット。長所と短所

今回、事故対応をはじめて経験してみて、
自動車保険、特にネットの損保保険の実力と良さを知りました。

あなたが、もしお悩みなら管理人がお世話になっている
「ソニー損保」さんはおすすめです。
管理人は、この事故を経験してほどなく、継続手続きを行いました。

ここでは、ネット自動車保険のメリット・デメリット。長所と短所を考えてみたいと思います。

 

ネットの自動車保険がおすすめ

管理人は、格安であるとの理由から、ネット自動車保険以外は
検討したことがありませんでした。
ただし、一つだけネット保険は不安な点があったんです。

それは、まさに事故対応の問題。
今回の事故のお相手は、販売代理店を通じて保険に加入されていたようです。
保険代理店の方が、事故現場にお見えになって、お話をされていた一方で、
管理人は、携帯電話でのやりとりのみの対応でした。


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自動車保険に保険代理店は必要か?

自動車保険に保険代理店は必要でしょうか?
必要ないのでは・・・というのが管理人の意見です。

それは次の2つの理由から

1)保険代理店の人は、保険業務はできない

管理人は誤解していたのですが、保険代理店の人は、保険の事故書類を作成したり、
お相手や相手の保険会社と交渉したりはできないんです。

あくまでも、最初の窓口、保険会社への連絡係というだけです。
実際の担当者は、記事の中でも書いたように、保険会社の中で新たに指名されて、
その人から電話がかかってきます。

実際の本当の担当者であり、窓口になる人は、この担当者になりますし、
相談などもこの人にすることになります。

あえて、メリットと呼べるものがほかにあるとすれば、
土日は保険会社の担当者は休みだし、時間外だと連絡には応じてくれませんので、
代理店の人に相談を持ちかける形になると思います。
しかし、何度も言いますが、相手との交渉などはできないんです。

 

2)保険料が上乗せになる

私たちが収める保険のお金は、基本的に2階建てになっています。
それは、Ⅰ.事故率から計算した必要なお金+Ⅱ.保険を運営する上で必要なお金

Ⅰは基本的にどの会社でも変わらないはずです。
年令や運転者などの構成から割り出されるお金なので、どの会社でも同じです。

しかし、問題はⅡ。
保険勧誘のためのテレビCMのお金。会社の受付や経理の担当の人の給与。
事故が不正に行われていないかの調査。このお金はもちろん絶対必要で大事なものです。

上乗せの保険料に、保険代理店費用を含めるのを良しとするかどうかです。
もし、管理人が保険代理店を使うとすれば、担当者が本当に素晴らしい方で、
保険など金融商品に熟知。アドバイスが親身で的確であること。
人間的に、ぜひお付き合いしたい人である場合は使うと思います。


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自動車保険は人によってさまざま。同じような保険内容でも値段が全然違う!ということも少なくありません。そこで、一括見積がおすすめ。「価格.com自動車保険」『保険の窓口 インズウェブ』なら、有名保険会社さんの保険見積もりを一度に取ることができます。(管理人おすすめで長く実際に加入しているソニー損保も、もちろん入っています)

5分ほどで終わります。保険の継続手続きの時と同じように、免許証と現在加入中の自動車保険証券(はじめて自動車保険に入る方は車検証)を用意しておくとスムーズです。

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