同じ軽自動車でも、車種によって保険料が変わってくるようです(2020年ごろ予定)

軽自動車では一定だった保険料が、車種によって変わる方向のようです。新車はもちろん、中古車選びでも一つの基準になりそうです。


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損保各社、18年1月から保険料改定 自動ブレーキ車9%引き – SankeiBiz(サンケイビズ)(2016/12/13 06:07)

軽自動車の車種によって保険料が変わる仕組みを20年1月に導入することを検討していることも明らかにした。これまで軽の保険料は一律だったが、乗用車と同様に車種ごとの事故や盗難リスクなどを反映させる。

さらに、もう一歩踏み込んで、安全性の高い機能を備えた車も、保険料が安くなるみたい。これは、来年2018年から適用になるんですね。

損害保険料率算出機構は12日までに、損害保険各社が自動車保険料を設定する際の基準を改定し、自動ブレーキなどを搭載した車の保険料を2018年1月から9%引きにすると発表した。発売後約3年以内の車が対象。事故率や保険金の支払額などを分析した結果、搭載車の方が実際のリスクが少なく、その分を保険料に反映できると判断した。

 東京海上日動火災保険や損保ジャパン日本興亜、三井住友海上火災保険は18年1月から割引を適用する方針だという。

 自動車保険は、性能や装備などの違いを評価するため、同機構が車種ごとに9クラスに分けた「参考純率」を算出、それを基礎に損保各社が自社の保険料を決めている。同機構は、自動ブレーキなどを搭載している「先進安全自動車」(ASV)について、参考純率を一律9%引き下げることにした。普通乗用車と軽自動車が対象となる。

 従来は、装備の有無を当初からは保険料に反映させておらず、事故などのデータが集まってから改定していた。発売から約3年経過した車は安全技術の有無を加味した保険料になっているため割引の対象外となる。

以前もお話ししたと思いますが、管理人はソニー損保を使っています。公式ページをチェックしましたが、まだどの車種が安くなるなどの情報は見つけられませんでした。でも、昔はこんなQ&Aがあったのに、時代は変わってきたなという印象です。

自動ブレ-キ機能による保険料の割引を検討してほしい|保険商品について|コエキク質問箱|お客様とソニー損保のコミュニケーションサイト

より細分化して事故率の少ないお客様を優遇。とてもいい動き

同じ車に乗る同年代の人でも、運転の仕方で事故率って変わってきますよね。今までは一律だった自動車保険料も、データの裏付けが取れたものから差がついていく動きにあります。これは、いい傾向だし、安全運転する人にとって、より励みになると思います。

そういえば、車に装置を設置して安全運転が確認できれば、キャッシュバックするなんて商品もソニー損保にはありました。こんなのもチェックしておくと損しないと思います。

やさしい運転 キャッシュバック型|自動車保険はソニー損保


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