バッファローのNAS(ナス)が故障。データが取り出せない事態に

いつも使っているNASの様子がおかしいと気づいたのは、
パソコンでをDVDを見ていた時でた。

赤いランプが点滅していたんです。

 

どうも深刻な様子みたい

ランプの色と、点滅の様子からどうも深刻な感じみたい。
でも、特別な操作とか何もやってないし、もちろんアクシデントもありません。
さっきまで普通に青く光っていて、突然・・・という感じでした。

これまでにも、オレンジ色のランプが点灯したことは何度かあったけど、
ファームウェアというプログラムみたいなのをアップデートすれば解決できたんです。

っで、一度電源を落としてから、再び電源を入れる。
いわゆる再起動をやってみたんです。

赤いランプは消えたけど、青いランプが点滅、その後いつもなら、つきっぱなしになるはずが、
点滅しっぱなしで、アクセスできない。。。という状態に


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コールセンターでは対応できない。。。

っで初めてコールセンターに電話しました。
オペレーターにつながるまで20分。けっこうイライラしますね。

対応では、スイッチをAUTOに入れたり、ONに入れたりして、再起動を何回か試みて欲しいとのことでした。

もちろん、何度かやってみましたよ。
でも、状況は変わりません。

っで、再度。20分強待って電話すると。

修理センターに出して欲しい。データは初期化されるが。。。

とのことでした。

 

大事なのはデータ

あなたは、NASをどんな風に利用していますか?
管理人は、自分が書いた文章や撮影した写真を保存。
必要な時にそれを取り出せるようにしたいと考えています。

しかし、データが取り出せない。。。
本体なんかどうでもいいから、大切なデータをなんとかしてくれ!と思いました。

 

データ救出会社を利用

っで、いろいろ検索したところ、噂のデータ救出会社の存在に行き着きました。
震災などで、被害を受けた事務所の中にあった動かないパソコンから、データを取り出す。

ニュースなどで見て、すごい技術だなと思っていたんですが、まさか自分が利用することになるとは。。。
でも、この会社さんではデータ救出がうまく行きませんでした。下記「追記」参照

 

nasを使うのはもうやめた!!

データ救出会社の人に「復元したいデータ、そのnasに保存されていたデータはどのくらいありますか?」
と聞かれてはっとしました。

2TBの2.3%しか使用していなかったんです。つまり、20GBくらい。
1年使用してこのくらいなので、10年使用してたくさん使っても、このままのペースなら300GBくらい。

これなら大容量のnasを使うというメリットはあまりなさそう。
ブラウザを使ったデータのやりとりの面倒さにも嫌気がさしていたので、nasはもう卒業しようと考えました。

 

オンラインストレージサービスを検討

この記事を読んでいただいているなら、オンラインストレージサービスのことは、
よく御存じだろうし、あまり知らなくてもドロップボックス、シュガーシンクといった名前は、聞いたことがあるのではないでしょうか?

管理人もナスを導入する以前は、検討したことがあるのですが、扱える容量が小さいのと、
有料にした場合の支払いのオプションが少ないことを理由に、今までは使いませんでした。

しかし、こんな事態になった今。やはり検討してみようと思ったんです。

よく聞くのは、下の3つだと思います。

ドロップボックス(Dropbox)

シュガーシンク(SugarSync)

グーグルドライブ(google drive)

ネットで検索してみると、使い勝手という点では、どこも一緒の感じですね。
ドロップボックスとシュガーシンクは2GB。グーグルドライブは5GB(2012年11月現在)なので、
ちょっと、グーグルドライブに分があるかな~。

けど、グーグルドライブは、まだ新しいサービスのようで英語表記が多い。
それと、使い始めの確認画面で、あなたの使い方を参考にする??みたいな表示がでたので、
ちょっと様子をみることにしました。

管理人が使うことにしたののは、ドロップボックスです。
非常に使いやすいです。いつかまた、記事で紹介できればと思います。

 

オンラインストレージ+外付けHDD

最近、あまり言われなくなりましたが、ユビキタスという言葉があったと思います。
ネットでつながっているので、どの端末で操作するかはあまり意味がない。

自宅でも、職場でも、外出先でも、車中でも、トイレの中でも。
どれかの端末で仕事ができればいいとというのが理想。
そのためには、できるだけローカルなパソコンにデータを残さない。

パソコンがクラッシュしたらアウトですからね。

そういう意味でナスに大きな期待をしたのですが、データがクラッシュしては意味がないのと、
ブラウザを開いて、データをやり取りする面倒さと、時間がかかるのに嫌気がさしていたのでちょうどいいタイミングでした。

これからは、
ドロップボックスを机がわりに。
ヤフーボックス(プレミアムなので50GBだが、使い勝手が悪い)を本棚に。
外付けHDD2台を倉庫にするという体制でやっていきたいと思います。

すなわち、ドロップボックスがパソコンのHDD。この上で作業する。
終わったら本棚にしまう。これがヤフーボックス。
本棚の本は、バックアップを取って倉庫にしまう。

これなら、かなりのアクシデントにも耐えられるのでは・・・と考えています。

 

nasを使う人に覚えておいてほしいこと

今回は管理人の経験した自虐記事です。
あなたには、同じような損をしてほしくありません。

この記事を読んでもやはり、NAS。ネットワークHDDは大事だという人もいると思います。
でも、次の3つのことだけは必ず覚えておいてほしいんです、

    1. nasは突然クラッシュする可能性がある(たとえあなたが、正しい使い方をしていたとしても、しかも何の前触れもなしに)
    2. nasを使うなら、必ずバックアップをとる。保存の時に、nasともう一つ外付けHDDなど
    3. お金はかかるけどデータを回復してくれる方法がある。

リスクとメリットをしっかり把握して行動することが損しない秘訣と言えるでしょう。

 

追記 データ救出会社から100万円かかると言われた

後日、ネットワークHDDをデータ救出会社さんに持ち込みました。

データレスキューセンター・・・株式会社アラジン

状況などを説明すると、当初はいけるんじゃないか・・・。
費用は、NASの場合、最低で6万円。程度が次の重症度であれば、
9万円くらいはかかりそう・・・。とのことでした。

ところが、初期調査をやってもらうと、症状が深刻で、
重症度から20万円から、場合によっては100万円以上かかりますと言われたので、
復旧はあきらめました。

一番、痛かったのは写真データですね・・・。
もう、NASは2度と使いません。

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