電子書籍、アカウント・ID取り消し、会社が潰れて読めない。。。に備える

ペーパーレス化につながり、物理的に重たいものを運ばなくて済む!と考えた電子書籍の購入ですが、利用に二の足を踏む興味深い話題がありましたので、記事にしたいと思います。


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Kindleで購入した電子書籍は、実はユーザーのものではない・・・WIRED.jp

上記の記事ではキンドル(アマゾン)の電子書籍を購入したユーザーが、突然アカウントを取り消された。そして、今まで購入した書籍は一切読めなくなったとあります。

何らかのトラブルがあり、不幸にしてアカウントが取り消されることはあるかもしれませんが、今まで買ってきたものがゼロになるのは、、、想像しただけでも怖いですよね。
読者は、閲覧の権利を有しているだけで、モノを有しているわけではないという考え方ですね。(上記リンク参考)

BookLive!さんでは

先日も、ご紹介したように管理人は、BookLive!さんを利用していますが、利用規約の中に、

第5条(退会)

会員が本サービスを退会する場合は、所定の方法にて運営者に届け出るものとします。退会した場合、購入済み、又は、ダウンロード済みのコンテンツであっても、利用できなくなるものとします。

とありますので、アマゾンと同じと考えていいでしょうね。ちなみに、退会しても購入した分だけは永遠に使えますよなんていう電子書籍があるでしょうか?あったら、ぜひ知りたいです。

会社が運営をやめてしまうという危険性も

ソニーの電子書籍事業が北米市場から撤退という話でちょっと考えました(山本 一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース

こちらの記事も、とても参考になります。ソニーの電子書籍が北米から撤退したというお話。このソニーさんのケースは、楽天koboに引き継がれるという対応を取っており、まだましな対応だけど、撤退したんだから、うちは知りません。。。って言われる可能性もゼロではないという危険性をはらんでいると思います。

自炊or購入がやっぱり安心

やっぱり、電子書籍はできればやめたほうがよさそうですね。特に、長く手元に置いて時々読み返したいと思う書籍や雑誌については

管理人は、週刊ダイヤモンドを読みたいという理由で、電子書籍をはじめたんです。ところが、過去の雑誌を整理して気がついいたんですが、週刊ダイヤモンドは、長く手元に置いておきたいという記事が多いんです。。

反対に、日経トレンディやダイムは、かなり処分しました。もちろん、これは記事の優劣ではなく、記事が扱う鮮度というか、短期間の旬な情報に着目した記事が多いからという理由です。

電子書籍は、流行の変化が早いものに限って利用。万が一、明日すべての本がなくなってもOK!という利用するのが損しない方法と言えそうです。

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