ニュースを見ていて、いつも首をかしげていたこと。それはアクセルとブレーキを踏み間違えによる事故でした。お店に突っ込んだり。歩行者を巻き込む事故などを見ると胸がつまります。

運転手の不注意?ぼーっとしていたとか、体調や脳の認識力に問題があったとか、そんなことが原因と思っていたけど、NHKのガッテンという番組を見て認識が変わりました。

ひょっとしら、あなたにも、そして自分にも起こりうること。知っておいて損しないと思ったので、交通事故を少しでも無くすためにあなたと情報をシェアしたいと思います。


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原因は運転ミスや不注意ではない

NHK ガッテン!- 毎週水曜よる7時30分【総合】(2017年04月27日)

20代の若いドライバーから、40代のベテランドライバーまでが実験に参加。教習所で、教官が助手席で安全ブレーキを踏めるという状態で、軽い障害を乗り越えての、すぐブレーキを踏むという実験をされていました。普段の運転には問題のないみなさんなんですが、車内でちょっとしたアクシデントがあると、ミスする確率が格段に上がる。大きな段ボールの壁に突っ込まれていました。

なんだと思います?

それは、急に携帯電話がなったこと。実験でスタッフがわざと鳴らしたんです。交通事故を研究されている大学の先生によると、ふいにびっくりさせられると誰でも起こりうることとのこと。

実際に事故を起こした人の話では

  • 急に奥さんに文句を言われた
  • 突然クラクションを鳴らされてびっくりした
  • 前の車が急激に止まったなど

などがあったそうです。

事故を起こさない対策は?

運転経験のある人なら、「なるほど・・・」と誰もが納得するのでは?管理人も以前、図らずも事故をしたときのことを思い出しました。交差点を右折するときに、よく分からない動きをする歩行者がいらっしゃったんです。道路を渡るのか渡らないのか、よく分からないのでイライラしたのを覚えています。通常にはない、びっくりすることだったんですよね。

対策は、どうすればいいか?と気になりますが、常にアクセルをじわっと踏む習慣を身に着けることだそうです。(急加速をしない)

ほかにも、携帯電話の着信はマナーか無音にしておく、運転者に話しかけるときは、一つ気を遣うなども対策になりそうです。

保険料を減らすために

「損しない」という立場からお話しすると、交通事故にあわないのはもちろんのこと、保険料を少しでもお得にしたいというお話ができると思います。

先日、テレマティクス保険のニュースをご紹介しましたが、安全運転をすることで事故率が減らせる=保険料が安くなるという仕組みが注目されています(参考:スマートフォンアプリを使って、あなたの安全運転を確認、結果がよければ保険料割引(テレマティクス保険))。でも、安全運転のポイントって、自分のイメージとは違っていて、正しい知識必要ということも多いですよね。今回のお話は、すごくいい内容だと思ったので、車に乗る人(運転しない人も含めて)ぜひ、上記のNHKの「ガッテン」の内容に目を通してください。



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